5000円札
また一つ、法則を見つけてしまった。
これは大発見では。
以前からなんとなくそんな気はしていた。
しかし、今日マイPASMOにチャージをしている時、自信が確信に変わった。
では、発表しよう。
その法則とは
「5000円札ってけっこうボロボロの場合が多い」
の法則である。
ネットの向こうから賛同の声が手に取るように伝わってくる。
みなさんも、普段の生活を思い返してみて欲しい。
スーパーで1万円札でおつりをもらう時。
切符の券売機で一万円札でおつりをもらう時。
毎回あなたの手元にはボロボロの5000円札が帰ってくるのではないか。
5000円札はいつだって、どこだってボロボロなのである。
あいつらは、とても働き者だから。
いろんな人の手を渡りに渡っているから。
だから、あいつらはいつだってボロボロなのである。
調子のいい時なんて、真ん中の透かしの所に鉛筆でメモ書きまでされている。
シャーペンではなく、必ず鉛筆であるのも特徴だ。
みなさん、5000円札に注目してみて。
これは大発見では。
以前からなんとなくそんな気はしていた。
しかし、今日マイPASMOにチャージをしている時、自信が確信に変わった。
では、発表しよう。
その法則とは
「5000円札ってけっこうボロボロの場合が多い」
の法則である。
ネットの向こうから賛同の声が手に取るように伝わってくる。
みなさんも、普段の生活を思い返してみて欲しい。
スーパーで1万円札でおつりをもらう時。
切符の券売機で一万円札でおつりをもらう時。
毎回あなたの手元にはボロボロの5000円札が帰ってくるのではないか。
5000円札はいつだって、どこだってボロボロなのである。
あいつらは、とても働き者だから。
いろんな人の手を渡りに渡っているから。
だから、あいつらはいつだってボロボロなのである。
調子のいい時なんて、真ん中の透かしの所に鉛筆でメモ書きまでされている。
シャーペンではなく、必ず鉛筆であるのも特徴だ。
みなさん、5000円札に注目してみて。
タグ : PASMO
焼き肉
「家で焼き肉する?」
そんな演出の一言に役者一同賛同。
稽古を気持ち早めに切り上げ、演出の家へ。
稽古場を少し早めに出た演出の家に皆で後から乗り込んだ時には、すでに料理の準備が着々と進行していた。
テンションの上がる役者一同。
ヒートアップするホットプレート。
肉が焼かれた。
筋トレ中の我々に取っては、直で必要な栄養素。
肉を食べ、刺身を食べ、ほうれん草を食べる。
もちろん、その間にビールを嗜んでいることは言うまでもない。
僕がとにかく注目したのは、ビール用の陶器のグラス。
プレムアムモルツがそのグラスに注がれる事によって、ミラクルビールが出来上がる。
ビールが旨すぎる。
クリーミーな泡がたまらない。
あのグラスを買わねば。
あのグラスによって、銭湯上がりのビールが格段に旨くなる事間違えなし。
そんな演出の一言に役者一同賛同。
稽古を気持ち早めに切り上げ、演出の家へ。
稽古場を少し早めに出た演出の家に皆で後から乗り込んだ時には、すでに料理の準備が着々と進行していた。
テンションの上がる役者一同。
ヒートアップするホットプレート。
肉が焼かれた。
筋トレ中の我々に取っては、直で必要な栄養素。
肉を食べ、刺身を食べ、ほうれん草を食べる。
もちろん、その間にビールを嗜んでいることは言うまでもない。
僕がとにかく注目したのは、ビール用の陶器のグラス。
プレムアムモルツがそのグラスに注がれる事によって、ミラクルビールが出来上がる。
ビールが旨すぎる。
クリーミーな泡がたまらない。
あのグラスを買わねば。
あのグラスによって、銭湯上がりのビールが格段に旨くなる事間違えなし。
カレー
皆さんご存知の通り、僕はカレーが好きだ。
ナンでも好きだ。
一人で食事をする時、カレーか牛丼かそばかのどれかの場合が多い。
カレーを食べる時に訪れるのが、C&Cカレー。
京王線沿線にある、カレー専門店である。
ここは一回食事をするとサービス券を一枚渡される。
このサービス券を10枚集めると、カレーが無料になる。
遂に、サービス券が10枚集まった。
僕は誇らしげに店員に10枚のサービス券を渡し、トッピングでからあげを2個追加した。
他の客達が羨望の眼差しで僕を見ている。
僕は勝者のみが食べる事を許される、ただカレーをいただいた。
ただただ、その美味に酔いしれた。
そして、また一枚サービス券が僕の手に渡された。
新たなる冒険が始まった。
ナンでも好きだ。
一人で食事をする時、カレーか牛丼かそばかのどれかの場合が多い。
カレーを食べる時に訪れるのが、C&Cカレー。
京王線沿線にある、カレー専門店である。
ここは一回食事をするとサービス券を一枚渡される。
このサービス券を10枚集めると、カレーが無料になる。
遂に、サービス券が10枚集まった。
僕は誇らしげに店員に10枚のサービス券を渡し、トッピングでからあげを2個追加した。
他の客達が羨望の眼差しで僕を見ている。
僕は勝者のみが食べる事を許される、ただカレーをいただいた。
ただただ、その美味に酔いしれた。
そして、また一枚サービス券が僕の手に渡された。
新たなる冒険が始まった。
リラックスチェア
人はリラックスしたい生き物だ。
リラックスなしには生きていけない。
リラックスしなければ。
そんな脅迫観念に襲われて、リラックスチェアを数年前に購入。
そのリラックスチェアがリラックス出来ないチェアになったので、処分しようと思い解体作業を実施してから、はや一ヶ月。
まだ、そのリラックスの残骸は部屋の入り口を我が物顔で占領している。
そのリラックスチェアの横暴に、リラックス出来ずにいる今日この頃。
視界の片隅にそれを捉えるたびに、早く処分したいという気持ちになり、かつ処分出来ない現状にイライラが募り、リラックスとは対局の精神状態に落ち入ってしまうのである。
処分方法として考えていたのは、休日に家の前をアナウンスしながら通る廃品回収車に回収させてしまおう計画である。
しかしながら、休日に廃品回収車が通る時間帯は午前中とだいたい決まっており、その時間は大抵二度寝の後のレム睡眠をむさぼっているので、起きた頃には既に廃品回収車は既に遠い彼方に過ぎ去ってしまった後という事になってしまう。
リラックスチェアにリラックスを阻害されながらの生活。
ものを買うという行為には、処分するという行為もバリューセットで付いてくる事を実感した休日の寝起きの午後だった。
リラックスなしには生きていけない。
リラックスしなければ。
そんな脅迫観念に襲われて、リラックスチェアを数年前に購入。
そのリラックスチェアがリラックス出来ないチェアになったので、処分しようと思い解体作業を実施してから、はや一ヶ月。
まだ、そのリラックスの残骸は部屋の入り口を我が物顔で占領している。
そのリラックスチェアの横暴に、リラックス出来ずにいる今日この頃。
視界の片隅にそれを捉えるたびに、早く処分したいという気持ちになり、かつ処分出来ない現状にイライラが募り、リラックスとは対局の精神状態に落ち入ってしまうのである。
処分方法として考えていたのは、休日に家の前をアナウンスしながら通る廃品回収車に回収させてしまおう計画である。
しかしながら、休日に廃品回収車が通る時間帯は午前中とだいたい決まっており、その時間は大抵二度寝の後のレム睡眠をむさぼっているので、起きた頃には既に廃品回収車は既に遠い彼方に過ぎ去ってしまった後という事になってしまう。
リラックスチェアにリラックスを阻害されながらの生活。
ものを買うという行為には、処分するという行為もバリューセットで付いてくる事を実感した休日の寝起きの午後だった。



