QBハウス

みなさん、QBハウスをご存じだろうか?

言わずもがな、千円札一枚でヘアカットが出来るアンビリーバブルな床屋である。

ここ数ヶ月、「めんどい」という理由で丸刈りにしているので、大変重宝している。

最近は二週間に一回のペースで通っている。

「3ミリの坊主で」

これが僕のお決まりのオーダー。

ただ、一つポイントがある。

それは

「もみあげだけ、1ミリで」である。

これを忘れると二週間を待たずして、もみあげがカーニバルしてしまい、お祭り騒ぎになってしまうのだ。

元来お祭り好きな僕だが、もみあげのお祭りは想定外である。

なので、この一言は必ず付け加えねばならぬ、必須事項なのである。

おっと、僕の番が回ってきたようだ。

「もみあげだけ、1ミリで」

忘れる訳にはいかない。

タグ : QBハウス

おいしいもの

おいしいものでも食べろと、ある方からおこづかいをもらった。

ありがたいことである。

そこでふと「おいしいものものってなんだろう」と。

じゃがりこの事だろうか。

じゃがりこは確かにおいしいが、額から推測するに、じゃがりこの事ではないだろう。

キットカットの事でもないだろう。

キットカットがうまくないと言っている訳ではなく、あくまでも額から推測するにである。

やばい。

何をおいしくいただけばいいのかわからなくなってきた。

おいしいものでも食べろとおこづかいをもらっているにも関わらず、まあまあうまい程度の食物でお茶を濁す訳にはいくまい。

それでは申し訳である。

普段、おいしいもの慣れしていないとこういう事になる。

タグ : じゃがりこ キットカット

TVBros

テレビ雑誌は数あれど、僕はここ10年くらいTVBrosを購読している。

否。

購入していると言った方が正しいかもしれない。

なぜなら、全く読まないまま2週間が過ぎ、また新しいTVBrosを買うというパターンが多々あるからである。

当たり前だが、既に終わってしまったテレビ番組表を見た所で意味はないので、当然読まないまま新しい号が発売された場合、その2週間前の号は読まないままタンスの奥に積み重なっていく。

じゃあ、買わなきゃいいじゃんと思うかもしれないが、それはやはりもうコレクションと化しているので買わない訳にはいかないのである。

もう、3年分くらいたまっている。

ただTVBrosは他のテレビ雑誌に比べコラムが多いので、昔のコラムを読み返したりする場合があって、そういう時にはためていた過去のブロスが役に立つ。

ためてきた3年間のうち、最初の2年はネットも繋いでいなかったので雑誌で番組表を確認する以外に方法がなかった訳だが、ここ1年はネットを繋いでいるので、ネットで番組検索をすればいいだけの話ではあるのだが。

ただ、やっぱり本というのは特別な愛着があるので、やっぱり買ってしまう。

何年間買い続けられるか。

記録に挑戦しよう。

っていうか、そんな記録はないだろうが。

タグ : TVBros

来たー

織田裕二もモノマネの人、面白いですね。

「来たー!」ってやつ。

僕は何を隠そう、織田裕二が結構好きです。

きっかけはありきたりですが、「踊る大走査線」。

最初の放送ではチェックしていなくて、再放送から見始めたのですが、そのままハマりました。

僕は結構好きになるとかぶれる人間なんですが、ドラマの中で青島が吸っている煙草をすったりしてました。

一番好きな回は第4話「少女の涙と刑事のプライド」です。

実は、一番視聴率が悪い回なんですが。

僕はこの回の青島の警察手帳を差し出して「これ持ってたら、困ってる人助けられないっていうなら、こんなものいらないですよ」と室井の前で地面に叩き付けるシーンが好きです。

タグ : 踊る大走査線

独り言

最近、独り言に興じている老人に遭遇する率が高い。

銭湯で隅の方からにぎやかな声が聞こえるので、

「楽しく一緒に銭湯、いいですな。」

と思っていたら、じいさんが一人でただひたすら喋っていた。

正直かなり危険な匂いがしたので、早めに退散した。

あとは、カフェで。

カフェ・ド・クリエというカフェでじいさんがひたすらしゃべっていた。

もちろん、一人で。

そのミスマッチな取り合わせに恐怖を感じ、やはり隣のドトールでお茶を濁した。

春っていうのは、そういう季節なのかもしれない。

タグ : 独り言

視聴率

あんなのあてにならないと思っていた。

スポンサーがテレビ局にお金を出す際の基準でしかないと。

しかしながら、CHANGEの視聴率が悪いと聞いてそうでもないのかなと。

だって、いまいちだなって感じてたので。

月9で、しかもキムタクで。

視聴率が悪くなる要素0ですから。

それでも、やはり数値は確かとは言わないまでも内容で変わっている訳で。

月9で、キムタクでってだけで数字が必ずしもいい訳ではなくて。

なんか、ちょっと安心。

少なくとも、なにか人に見られる作品作りに関わっている者として。

面白い、面白くないでちゃんと評価が出ているという状態。

それは、とてもいい事だなと。

タグ : 視聴率 キムタク 月9

ジャック

分かっていた。

こうなる事は。

だから、見て見ぬ振りをしていたのだ。

もうレンタルするのは控えようと。

シリーズ最高傑作と言われた5を見終わった時点で。

間がさしてしまった。

5本で千円。

間違いだった。

借りてしまった。

だって、やっぱり面白いんだもの。

こんなに天気のいい土曜日だというのに、あっという間に5本鑑賞。

やばい、すげー続きが見たい。

けど、見たらきっと日曜日もまるまる潰れてしまう。

自分との戦い。

24

やっぱり止まらない。

タグ : 24

フレッシュ

バイト帰りに松屋へ。

カウンターにいる店員の顔があどけない。

おそらく、大学一年生くらいの年代だろう。

食べ終えた他の客が

「お茶ください」

そのフレッシュマンはカウンター席全部に聞こえる声で他の店員に

「お茶って言われたんですけど?」

他の客が

牛丼ネギ抜きで」とオーダー。

またもやフレッシュマンが

「ネギ抜きって言われたんですけど?」

しまった。

失敗した。

つゆだくを頼んどきゃよかった。

そしたらだめ押しで

「つゆだくって言われたんですけど?」

が聞けたのに。

タグ : 松屋 吉野家 牛丼

100日咳

なんか咳が一ヶ月くらい続くなと思っていたら、100日咳なるものが流行しているらしい。

100日咳と判断するにはまだ、70日早いとも言えるが。

しかしながら、咳だけがこんなに長く続くとなると100日咳の可能性は高い。

常に出る訳ではなく、時々出る症状であるが、全く咳が出ない日は一日もない。

どうしたら治るのか分からぬが、そんなに実生活に支障をきたす訳でもないので、今の所放置プレイでお茶を濁している。

なんか子供だと危険な場合もあるらしいが、少なくても子供ではなく既におっさんの域に達していると思われるので生命の危機までには至らないだろう。

あとちょっとで30だし。

タグ : 100日咳

ごみ

最近、我が杉並区の資源・ごみの分け方・出し方が変更に。

火:びん・缶・プラスチック製容器包装

水:生ゴミ・紙くず・その他のプラスチック・ゴム・皮革製品

金:古紙・ペットボトル(不燃ごみが隔週)

土:生ゴミ・紙くず・その他のプラスチック・ゴム・皮革製品

まず、可燃ごみの日が水・土と週に2回もあるのだが、はっきりいってそんなにいらない。

そして、不燃ごみというのが意外となくてほとんどプラスチックである事。

ほとんどのごみが資源である。

常に地球にやさしい男を目指している自分にとってごみの分別というあらたなミッションポッシブルが課せられた訳だ。

見てろよ、地球。

タグ : ごみ

450

400円だった。

僕が今の部屋に暮らし始めた頃には。

それが430円になり。

そして6月15日からなんと、450円に値上げする事に。

まいった。

一年358日くらいは銭湯を利用する僕にとってこれはかなり痛い。

一ヶ月あたり、600円。

一年で7200円の違いである。

そもそも風呂なしに住む以上毎日銭湯に行っていたら、風呂ありの物件に住めるくらいの出費がある訳で。

だから風呂なしに住み、かつ風呂に行く回数を2日に一回とかにしないと結局風呂ありに住む=出費を押さえるの意味はない訳だが。

僕はやはり銭湯が大好きなので毎日行ってしまうのである。

それでも、風呂ありに住むよりは一ヶ月あたりのトータルの出費は押さえられる訳で、それが風呂なしに住んでいる理由でもあった。

しかしながら、ここ最近の銭湯の値上げにより、そのメリットも危うくなってきた。

今年の10月いっぱいで丸8年今の部屋に住んでいる事になる。

いい加減引っ越しを考える時期になってきたのかもしれない。


タグ : 銭湯 引っ越し

ヘルシー

AM9:00、二日酔いの帰宅途中。

なか卯で朝食を摂る事に。

ビーフカレーを食していると、少しデンジャラスな雰囲気のだだようおばさん。

席に着くおばさん。

僕はオーダーに注目した。

「大根とレタスとにんじんと・・・・」

きた。

予想通りのデンジャラス感。

しかし、店員は落ち着いていた。

「はい、サラダですね」

なるほど、サラダね。

「あと、ご飯ください」

「ドレッシングはいりません」

こだわりも見せてきた。

あなどれない。

サラダとご飯到着。

素早くご飯にしょうゆをたらし、お茶をかける。

そこに七味唐辛子をふりかけむさぼり食う。

サラダはプレーンな状態で素材の味を楽しむ方式を。

まさかのグルメ街道まっしぐら具合に開いた口が塞がらない、二日酔いの朝だった。

タグ : なか卯 ビーフカレー サラダ

ウォシュレット

人間誰しも自分を戒めたい時ってやつがある。

僕はそんな時、ウォシュレットの水勢を最大にする。

あくまでも、自分を戒める為だ。

そこは誤解のないように。

しかしながら、水勢を最大にしていると、いつまでもお化粧室から出られない。

刺激によってダイの大冒険が果てしなく続くからである。

なので、水勢を中くらいに弱める。

つくづく情けない人間だ。

水勢を弱めるなんてひよっていると言われてもしかたない。

でも、果てしなく冒険を続ける事なんて出来ないんだ。

いつか終わりがくるから。

しかし、僕は出来る限り冒険を続けよう。

化粧室の中で。

タグ : ウォシュレット ダイの大冒険 化粧室

MacBook

諸事情により、iMacからMacBookに端末入替。

よって、データなどを移したり、下取りの為にきれいにしたりとなかなか小忙しい。

といってもそんなにデータはないので、もっぱら削除作業であるが。

そしてプロバイダーもYAHOO!BBからEMOBILEに。

っていうか、EMOBILEはプロバイダーじゃないか。

しかし、MacBookはなんでこんなにかわいいのだろう。

触っているだけで、なんか癒される。

これはもはやペットの域に達しているのではなかろうか。

しかも、予想以上にEMOBILEが早くてびっくり。

こんなに快適だとは思わなかった。

これなら持ち出してインターネットも快適に接続出来そうだ。

あとは、iMacの下取りの値段がどのくらいになるか。

それが、問題だ。

タグ : MacBook iMac YAHOO!BB EMOBILE

新宿

僕は渋谷より新宿派だ。

以前は渋谷派だった。

渋谷系ではなく、渋谷派だった。

しかし、年を重ねていくにつれ、僕と渋谷との距離は広がっていった。

渋谷に行くと、着いた瞬間帰りたくなるという現象が度々起こるようになった。

さすがに、せっかく130円も出して切符買ってきているんだからとそこでは一回踏み止まる。

しかし、タワーレコード、パルコブックセンター、無印良品を1時間くらいかけて回るとやはり帰りたくなるので、そこでは我慢せず素直に帰宅。

昔は一日中いても大丈夫だったのに。

一日中ショップを回ったりしていたのに。

今日は僕のホームグラウンド、新宿へ。

ところが、困った。

なんか帰りたい。

そんなバカな。

大丈夫だったじゃん、新宿

えっ、新宿もですか?

どこ行きゃいいいんだ?

池袋か?

恵比寿か?

逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ。

無理矢理3時間ぶらぶらして帰ってきた。

どうしたっていうんだ、新宿!?

タグ : 新宿 渋谷 タワーレコード 無印良品

独眼竜政宗

銭湯に行ったら篤姫をやっていた。

大河を見なくなって幾年月。

最後に見たのは独眼竜政宗だった。

我が故郷、越後が生んだハリウッドムービースター、渡辺''Lカゼイシロタ株''謙が主演に大抜擢された大河ドラマである。

その当時我が家にはまだテレビが一台しかなかったので、チャンネルの選択権は家長であるお父さんが握っていた。

見たいテレビがあっても、野球中継があったりすると僕らに選択権はなく、巨人戦を見ながら、ディナータイムを送らねばならなかったのである。

そんな理由もあり、日曜の20時ゴールデンタイムなのでバライティー番組が見たいと思いながらも、お父さんに付き合って大河ドラマを見る機会が多かった。

そして、意外と面白かったのである。

春日局とかも見た。

ただテレビの台数が増えていくにしたがって、天才たけしの元気が出るテレビやら、ダウンタウンのごっつえー感じやらを見るようになり、自然と大河ドラマをみなくなった。

新撰組とかの時はひさびさに見ようかなとも思ったが、結局見なかった。

次の大河は何をやるのか知らないが、またひさびさにチャレンジしてみようかなとそんな気持ちになった、日曜日の夜だった。



タグ : 独眼竜政宗 大河ドラマ 天才たけしの元気が出るテレビ ダウンタウンのごっつえー感じ

バンドブーム

アメトークでバンドブーム芸人という企画を放送していた。

年代的には僕よりも少し上の世代。

土田とか、品川とか、設楽とか。

出てくるバンドは、ブルーハーツとか、レベッカとか、ユニコーンとか、ジュンスカとか。

あまり音楽を聞く人間ではなかったが、そう言えばユニコーンは結構聞いていたなと懐かしい気持ちになった。

小6の時の担任の青木先生は大学を卒業したばかりで2、3年目くらいのキャリアだった。

なので、僕ら6年生のわんぱくぶりにかなり手を焼いていた。

青木先生は教室にラジカセを持ち込んだ。

休み時間に誰でも持ってきた好きなCDを聞けるように。

なので、休み時間にはいろんな音楽が流れた。

ユニコーンとか聞いたのもその頃。

小学生くらいだと女の子の方がませていて、ユニコーンとか聞いてる男子を少し小馬鹿にしていた。

うちらクラスになるとレベッカとか聞くのよみたいな。

今となればどっちもどっちじゃないかと思うが。

初めて買ったCDはマッキーの「どんなときも」。

あと、ウィンクの「寂しい熱帯魚」がなぜか好きになった。

すごくはずかしかったが、その時はたぶんまだCDとかない時代だったので、おかあさんに頼んで、ラジカセにカセットを入れて、歌のトップテンの生放送をテレビの前で録画のボタンを押して録音してもらったのを鮮明に覚えている。

おかあさんは何も言わずに録音してくれた。

息子が音楽に興味を持ち始めたのをうれしく思ったのかもしれない。

たとえそれが、ウィンクだったとしても。

タグ : ユニコーン レベッカ アメトーク どんなときも

プロフィール

椎谷陽一

Author:椎谷陽一
生年月日
1978年7月25日

出身地
新潟県

血液型
A型

身長
164センチメートル

体重
52キログラム

視力
2.0

好きな酒
ビール

好きな食べ物
カレー

好きな作家
村上春樹

好きな映画
キッズ・リターン

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