マッスル

訳あって、今僕のマッスルはスパークをかましている。

筋肉が悲鳴を上げているのである。

なぜなのか?

それは、筋トレをかまているからに他ならない。

では、なぜ筋トレをかましているのか?

次回の公演の稽古が始まったからに他ならない。

じゃあ、毎回公演前にはマッスルがスパークしているのか?

否。

アクションとかダンスとかがあるんじゃないの?

いや、たぶんないだろう。

んー、謎だ。

一つだけ確かな事。

椎谷至上もっともマッスルパワーのついた状態で舞台に上がる事になるだろう。


タグ : マッスル

食べ放題

僕は食べ放題が得意ではない。

嫌いな訳ではなく、あくまでも得意ではないという事である。

なぜなら、全然ストマックがビッグがじゃないからだ。

つまり、小食だからすごく残念な感じになる。

自分のポテンシャルの低さにがっかりする。

回転すしの平均アベレージは5皿である。

小学校低学年レベルといっても過言ではない。

そんな僕がモーパラにチャレンジ。

ひさびさのモーパラ。

僕の戦闘意欲に火が着いた。

食べに食べた。

自分なりには。

肉ではなくベジタブル重視ではあったが、かなりの量の食物を胃袋へ。

その結果、次の日のお通じはかなり素敵だった。

コーラックいらず。

食物繊維はやはりダイレクトで結果を出すので頼もしい。

タグ : 食べ放題 回転すし コーラック 食物繊維

エアー

27時間テレビをひさびさに数時間見た。

さっき、たけしさんが普通にさんまさんのベンツでいまださんを引いていた。

普通に放送事故ではないかと思ったが、放送は何事もなかったかのように続いた。

それにしても、芸人さん達の空気の読み合いは半端ない。

見ていて胃が痛くなるくらいの探り合いである。

やはり、空気を読めるという事がどれだけ重要なのか。

それが如実にあらわれていた、そんな27時間だった。

空気が読める。

なにも芸能界に限った事ではない。

生きていく上で。

人生を。

会社での昇進争いを。

空気を読める、読めないははっきりいって人生を変える大きな要素である。

そんな事を実感した27時間テレビの中の数時間だった。

20世紀少年

浦沢直樹好きの僕が、実はこの漫画は読んでませんでした。

正確には、読んでいたが途中で買わなくなってしまい売ってしまったというのが事実です。

単行本でしか読んでなかったので、次の巻が出る頃には前の巻の内容を忘れてしまっていました。

なので、次の巻を買うと当然前の巻を読み直す訳で。

それがちょっとめんどくなって、だったら完結してから大人買いして一気に読んでやるぜと決めたからです。

しかしながら終わったのか終わってないのか定かではなかったので、買わずに今に至っていました。

しかしながら、映画化されるという事を知り、しかも漫画も完結していたようなので、じゃあそろそろ大人買いかなと思いましたが、へたれて一回マンガ喫茶で読んでからという事に。

一回読んだら、買わないなんて可能性が大ですが。

だいたい5巻くらいまでは読んでいたので、読んでいるうちに朧げながら思い出して来ました。

これから足繁く、マンガ喫茶に通う日々が続きそうな予感が。

それにしても、飲み放題のドリンクでオニオンスープというやつがあるのですが、このスープがうま過ぎです。

タグ : 20世紀少年 浦沢直樹 マンガ喫茶 オニオンスープ

サウナ

僕の毎日訪れている銭湯にはサウナがある。

銭湯代プラス400円で利用出来る。

僕の場合はお風呂だけで十分過ぎる量の汗が放出されるので、あえてサウナを利用する事は少ない。

今日銭湯は空いていた。

僕が浴室に一歩足を踏み入れた時、サウナの入り口に一人のすごく肥えた男性が立っていた。

そしてその男性はあろうことか、サウナの入り口のドアを開け、サウナの命でもある熱気をサウナ外に放出する為、外に逃がしていた。

その作業は、サウナの存在意義そのものを否定していた。

分かる。

暑かったんだよね、サウナが。

予想よりも。

けどさ、だったら最初からサウナを利用しなきゃいいじゃない。

サウナから暑さを取ったら、何も残りませんよ。

その男性は、その後二度とサウナに入る事なく、銭湯を後にした。

タグ : サウナ

プロフィール

椎谷陽一

Author:椎谷陽一
生年月日
1978年7月25日

出身地
新潟県

血液型
A型

身長
164センチメートル

体重
52キログラム

視力
2.0

好きな酒
ビール

好きな食べ物
カレー

好きな作家
村上春樹

好きな映画
キッズ・リターン

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